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資金の準備
資金計画を練る。
 建てたい家はどのくらいの予算を必要としているのか。 準備できる建築資金はどのくらいか。
 返済計画は大丈夫か。
工事以外にかかる費用のチェック
 設計料、申請料、税金など。
融資可能の確認
 住宅金融公庫 、地方公共団体、、勤務先の共済制度、年金、銀行ローンなどの
 融資条件を確認
税務署での相談
 (贈与税や、住宅建築にまつわるいろいろな税金について調べる) 税務相談室HP

家を建てるにはいくらかかるのか、建て主には最大の関心事です。
 費用の項目には、建築、設備、インテリア、外構などの設計料や工事費、確認申請や登記などの諸手続料、不動産取得税などの税金、他に什器備品や準備のための雑費などがあげられます。
 設計者に算出してもらい、最初に全体を把握しておきましょう。維持管理の費用も算出してもらい、資金の返済計画に支障がないようにしましょう。
 自己資金はいくら用意できるのか、不足分はどう借りるか。より低金利の資金を利用するにはどうしたらよいか。
 返済年月、融資の上限などは、ご利用になる金融機関でよく事前の相談を受けましょう。
 借入金の返済額は、年収の25%以内が望まれます。
 住宅金融公庫や勤務先、銀行などからの融資を受ける時は、その目処がついてから建てる契約をしましょう。手続きは建て主が自分ですることを勧めます。

家族会議
住宅のイメージを決める
 展示場や雑誌のモデル住宅を見る。各種講習会で勉強をする。家族で話し合う。
工事の進め方を決める。
 設計を設計事務所に依頼をする。設計も施工業者にまかせる。プレハブなど規格型から決める。
関係官庁での調査
 (建ぺい率、高さ制限、境界線からの外壁後退距離、道路の指定や拡張計画の有無、
 上下水道、ガス、電気、水洗地域など)
相談所の活用。
 迷ったり、不明の点がある時は必ず相談する。
 相談所は
  北海道マイホームセンター、北海道建築指導センター、市町村役場建築課