家を建てるにはいくらかかるのか、建て主には最大の関心事です。
費用の項目には、建築、設備、インテリア、外構などの設計料や工事費、確認申請や登記などの諸手続料、不動産取得税などの税金、他に什器備品や準備のための雑費などがあげられます。
設計者に算出してもらい、最初に全体を把握しておきましょう。維持管理の費用も算出してもらい、資金の返済計画に支障がないようにしましょう。
自己資金はいくら用意できるのか、不足分はどう借りるか。より低金利の資金を利用するにはどうしたらよいか。
返済年月、融資の上限などは、ご利用になる金融機関でよく事前の相談を受けましょう。
借入金の返済額は、年収の25%以内が望まれます。
住宅金融公庫や勤務先、銀行などからの融資を受ける時は、その目処がついてから建てる契約をしましょう。手続きは建て主が自分ですることを勧めます。
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