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■引き渡し検査を行う。設計者、業者の責任者と家の内外を見て歩き、工事の未済箇所や補修箇所をそれぞれメモにとり、お互いに確認すること。あいまいな引き渡しで引越しをすることは悔いを残す。
■引き渡しが終わったら、家に火災保険をかける。
■業者から工事完了引渡証を受領し、同時に家のカギをもらう。これでようやく、自分のものになるわけである。
■市町村の役所に建築主事に工事完了届を提出して検査を受ける。合格すると検査済証が発行される。
■家の完成と同時に、関係業者との付き合いが終わった、といった態度を示すのは、考えものである。今後のアフターサービスなど、この家が存在する限り、なにかと世話になることが多いものである。
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